保育

実習日誌を早く書く最大のコツ!

実習中で何が辛いって、ヘトヘトで帰ってからの実習日誌じゃないですか?

私は1回目の実習の時、実習日誌を書くのに4~5時間かかっていました。

でも、自分で日誌の書き方を見つけて3回目の実習くらいには

1時間あれば書けるようになっていました。

今回は私の実習日誌を早く書くコツをそっくりそのままご紹介します!

実習日誌を書く平均時間

実習日誌は平均1時間半〜3時間程かけてみんな書きます。

実習中は毎日これくらいの時間をかけて書き、次の日の朝には提出します。

なんでそんなに書くのに時間がかかるのか?

それは1日の流れを振り返って考えるのに時間がかかることと

1日の流れを3つの目線で書かなくちゃいけないこと

これが本当に時間がかかるんです。

3つの目線というのは

  • 子ども(全体)
  • 指導者
  • 実習生

のことです。

自分が出勤した時間から退勤するまでの全てを紙にびっしり書きます。

私は専門学校から実習に行く前の指導で

間違えても修正テープを使用してはいけない

と指導されていて、間違えないために

鉛筆で下書きをしてからボールペンで清書しなさい

と言われていました。

 

バカ真面目だった私は初実習の最初の1週間はその通りに書いていて

5時間くらいかかっていました。

ひと昔前はそれが常識で、みんな頑張っていたそうです。

でも今はだいたいボールペンで書いて修正テープを使って提出OKです。

間違えないように書く事は忘れないで

実習日誌を1時間で書く最大のコツ

では次に、そんなに時間のかかる日誌を1時間で終わらせる

私のコツをご紹介します。

メモを取る

自分なりに書き方の型を作る

まず、メモですが取り方にポイントがあります。

それは

  • 時間
  • 誰が
  • 何を言った
  • どう思った
  • 何をしていた

をキーワードで書くことです。

具体的には

10:40Aちゃん砂遊びアイスクリーム

12:00先生Bちゃんにピーマン食べるように促すピーマンマンが守ってくれるよ

15:30CくんBちゃん叩くいけないと伝えると謝れた

18:00Cくんと明日折り紙して遊ぼうと約束

こんな感じです。

私はこんな風にメモを取れるときに思い出せる分を書いてそのまま日誌に活かせるようにしていました。

10:30Bくん

だけでも、あとから何したっけな〜と思い出すこともできますよね。

しかし日誌に書く時になるとその何したっけな〜の時間が

長くなってしまい、日誌を書く時間が長くなります。

なるべくその考える時間を短くしてスラスラ書くためには

メモに具体的に、かつそのまま日誌に書けるようにメモを取ると早く書けます。

 

次に自分なりに書き方の型を作るです。

これは私は実習日誌を縦で割るか、横で割るかだと思っています。

何言ってんの?って感じですよね()説明していきますね。実習日誌を縦で割るというのは

  • 子ども(全体)
  • 指導者
  • 実習生
  • 環境構成

の4つを

まず子どもは子どもの欄を1日埋める

次に指導者は指導者の欄を1日埋める

次に実習生は実習生の欄を1日埋める

最後に環境構成を1日埋める

と、実習日誌をそれぞれの項目で書きますので4回1日を振り返ってずらっと書きます。

 

次に実習日誌を横で割るというのは

時間、活動ごとに四項目を振り返りながら書いていく。

9:00の朝の会での

子どもたちの動き

指導者の動き

実習生の動き

その時の環境構成

10:00の外遊びでの

子どもたちの動き

指導者の動き

実習生の動き

その時の環境構成

こんな風に時間ごと、活動ごとにそれぞれの動きを振り返りながら書いていきます。

私が1時間で実習日誌を書くようになれたのは

実習日誌を横で割って書くようにしていたからです。

そして思い出して下さい。私のメモの取り方を

10:40Aちゃん砂遊びアイスクリーム

12:00先生Bちゃんにピーマン食べるように促すピーマンマンが守ってくれるよ

15:30CくんBちゃん叩くいけないと伝えると謝れた

18:00Cくんと明日折り紙して遊ぼうと約束

横軸でメモを取っていますよね。

メモと、日誌の書き方を合わせるとそのまま日誌に活かせるので

メモの取り方と日誌の書き方はぜひ合わせてください!

そして、より早く書くためには

1日を振り返るのが一回で済む横軸で書くことをおすすめします!

早く書くメリット・デメリット

最後に実習日誌を早く書くメリット・デメリットをお話しします。

メリット

  • 日誌を早く書くとその分他の準備や自分の時間にあてられる
  • ダラダラせず集中して書き上げられる
  • その日の日誌だけでなく、直しが入った日誌も直す時間ができる

そして1番大きなメリットは

自分の時間ができる

というところです。

実習中は基本的にバイトもできないし遊びにも行けないし

日誌や製作の準備でいっぱいいっぱいになります。

その中で日誌にかける時間が2時間→1時間になれば

お風呂にゆっくりあったまれます。

YouTubeを見る時間があります。

こんな風に自分の時間を作って疲れを取ることができますね!

私はお風呂にゆっくり浸かりたくて早く書いていました()

デメリット

  • 誤字脱字が増える
  • 型を作ったため内容が毎日被っているように見える

誤字脱字については人によるかもしれませんが

早く書けるようになってくると慣れも出てきて誤字脱字が増えます。

誰にでもあることですが、正直毎日誤字脱字が多いと

書いたあと確認してないの?

と思われてしまいます。

実習日誌は提出する書類なので誤字脱字はない方がいいです。

実習日誌を書き上げたら、一度音読することをおすすめします。

誤字脱字も見つけられますし

文がなんか変だな?というところも見つけられます。

この最後の確認作業があるかないかで評価にも関わってくるので

ぜひやってみてくださいね!

まとめ

いかかでしたでしょうか?

日誌の書き方は人それぞれなのでこの書き方が最速かは分かりませんが

私はこれで1時間以内で書けるようになったので試してみる価値ありです!

日誌を書く時、どうしてもSNSを覗きがちになりますよね。

そうすると集中は切れてしまいますね。

なるべく一気に書き上げた方がいいと思いますが

集中できなくなったら、しっかり休憩を挟んで書くのもいいと思います。

ここでいうしっかり休憩は

長時間の休憩という意味ではなくて

5分だけインスタ見る

などメリハリをつけて休憩するという意味ですよ!

ダラダラ書かずに、1時間でしっかり書いてしまいましょうね!

実習中に辛くなったら、終わったら何か自分にご褒美を準備して頑張って乗り切ってください!

1人でも多く方が保育士、幼稚園教諭となって

子どもたちと笑顔で過ごせる日が来ますように

応援しています!

以上、実習日誌を早く書く最大のコツ!でした。